イタリア食堂バリック

地産地消のイタリア料理

2011年4月にオープンしたイタリア食堂「バリック」。「バリック」とは、ワインを熟成させる木樽のこと。ワインのように永い年月を経て、熟成された味のあるお店にしたいという思いから店名にしたそう。

茶と白を基調とした店内は、すっきりとしていながらも温かい印象でとても居心地がよく、落ち着きます。店内の片隅に絵本が置かれていたり、子ども向けの映像を流したりと子ども連れのお客さんへの心配りも感じられます。
オーナーの松尾さんご夫妻は、それぞれ横浜と鎌倉のご出身ですが、茅ヶ崎に移り住んだことで、この地の良さを知り、自然な流れで出店に至ったと言いいます。
もともと、イタリア料理店で修行を重ねたご主人のお料理は、定番はもちろん、アレンジ料理も地元食材をふんだんに使うことで、旬や季節感が感じられる「バリック」ならではの味になっています。

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地元食材との出会い

もともと茅ヶ崎出身ではなかったオーナー、オープン当初は、食材を求めて、茅ヶ崎近辺にいろいろと足を運んだそう。平塚や、三浦の農家さんからも野菜を直送してもらっていたそうですが、やはり作り手と直接会って、自ら食材を選ぶことを大切にしたいという気持ちが強くなり、今では紹介してもらった農家さんや直売所に何度も出向くことで、顔なじみになった農家さんから食材を仕入れるようになったそうです。野菜は清水農園さん、伊右衛門農園さん、牛肉は斉藤牧場さん、魚は魚市場から主に仕入れているとのこと。

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素材の作り手と料理人のコラボレーション

「畑に足を運ぶこと、農家さんと話すことから料理は始まっている。」という思いが、松尾さんとのお話しの中から伝わってきます。地元の新鮮な食材を使うことで、作り手の誇りや愛情もお料理の後押しをしてくれているそう。「野菜がおいしい!」「ちがさき牛がおいしい!」「作り方を教えて欲しい!」というお客さんの声は、素材を生かした調理が出来ていることを実感する嬉しい言葉だと言います。また、そういったお客さんからの声をじかに作り手に伝えられること、そしてお店を通じて農家さんとやり取りするようになったお客さんがいることも喜びになっているそうです。

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お客さんの目線で

お店を開くにあたり、初めて飲食の仕事に携わったという奥様。だからこそ、お客さんの立場で接客ができると言います。お料理や飲物を一緒に考えて選んだり、お子様連れのお客さんへの気配りする姿がとても温かく自然に映っていました。「お店のお料理はどれでも子どもも食べられるから、敢えて特別に用意する必要もないんです。」と、子ども連れにはいつ行っても安心で嬉しいお店。テラス席もあるので犬連れでもふらっと立ち寄よることができます。

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また、4月には4年目を迎えるということで、ソムリエの資格を持つご主人の選ぶ“ワインとお料理を楽しむ会”などの新しい試みも計画中だそう。地元の食材でイタリアンを楽しめる、茅ヶ崎の豊かさを感じられるお店です。

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●イタリア食堂バリック
【住所】〒253-0055茅ヶ崎市中海岸1-1-53サンシャイン101
【TEL/FAX】0467-27-3300
【ホームページ】http://chigasakibarrique2.wix.com/mysite
【Facebook】http://www.facebook.com/Itariashokudobarrique
【営業時間】11:30〜15:00(L.O 14:00)/ 18:00〜(L.O 21:00)
【定休日】月曜日


詳細情報

住所 〒253-0055 茅ヶ崎市中海岸1-1-53  サンシャイン101
営業時間 【営業時間】11:30〜15:00(L.O 14:00)/ 18:00〜(L.O 21:00)
【定休日】月曜日
電話番号 0467-27-3300
FAX 0467-27-3300
ホームページ・ブログなど

【ホームページ】http://chigasakibarrique2.wix.com/mysite
【Facebook】http://www.facebook.com/Itariashokudobarrique

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