斉藤賢一さんのかぼちゃのだんご汁

伝統食(ふるさとの味)です。おばあちゃんの味です。次世代へ継承したい一品です。

材料

  • かぼちゃ(皮つき・正味)・・・・・600g
  • 塩・・・・・・・・・・・・小さじ 1 1/2
  • 水・・・・・・・・・・・・・カップ 7〜8
  • 小麦粉(100g強)・カップ・・・・・・1
  • 塩 少々、水 適量(約180ml)

作り方

  1. かぼちゃは種、わたをとり、皮つきのまま一口大に切る。ひたひたの水(分量外)でやわらかくなるまで煮る。お玉の底でかぼちゃをつぶす。
  2. (1)へ水、塩を加えて、かき混ぜる。
  3. 小麦粉に塩、水を加え、天ぷらの衣より、やや硬めの生地をつくる。
  4. グツグツと煮立っている(2)の中に、煮汁で濡らした大さじで(3)をすくい、ポトンポトンと落していく。だんごが全部うきあがったら出来上がり。

ポイント

砂糖は使わず塩だけで、かぼちゃのうま味を楽しんでください。 旬・地場産の食材で、手間、ひま惜しまず、手作りの味、伝統食(ふるさとの味)を大切にしましょう。

取材スタッフより

斉藤禮子さまは、秋津さま同様「ふるさと技術指導士」です。 生産した食材は大切に取扱い、ごみにしないよう無駄なく使うよう心がけていました。 毎日の食事だけでなく、「おもてなし」も手作りです。 何が「贅沢」なのか、何が「ご馳走」なのか考えるチャンスをいただきました。

斎藤賢一さん [下寺尾]

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