株式会社ちがさき牛 斎藤牧場が牛肉ゴロゴロ入りレトルトカレーを販売開始

みなさんは「ちがさき牛」という名称に聞き覚えがあるでしょうか。
茅ヶ崎市の北部で肉牛を育てている斎藤牧場さんが平成23年から販売を始めた牛肉の名前です。
テレビや新聞にも取り上げられたこともあり、今ジリジリと市内外にてその認知度を上げてきています!
牛肉と一言で言ってもスーパーでは黒毛和牛、オーストラリア産牛肉、国産牛肉などなど様々な産地や名前を目にすると思います。「ちがさき牛」は和牛とホルスタイン(主に牛乳を搾るために育てられる牛)のハーフの子どもで、一般的に交雑種(またはF1)と呼ばれる牛のお肉です。
「くどくない脂(あぶら)がウリ」というちがさき牛は、海藻やビール粕など十数種類の材料をオリジナルブレンドした餌とこだわりだと言う地下80mからくみ上げられたお水を与えられ、衛生管理に気を使われた牛舎で育てられています。

画像①ちがさき牛
そんなちがさき牛は生肉での販売のほか、ローストビーフやビーフジャーキーなど日持ちもして美味しいものに形を変えてきました。
そして、今回ちがさき牛が形を変えて皆様の手元にお届けしたいのがレトルトカレーとのこと。ポイントは実に内容量200gのうち50gを占める牛肉の量と大きさ!1コマが10g強の大きさなのでルーに溶け込まず、お肉を噛み締めることができます。このお肉は手作業によりフライパンで炒められており、うま味をお肉に閉じ込めています。
また、加熱方法もレトルトカレーの定番であるスチーム加熱ではなく、直火式の加熱をすることにより、気になるレトルト臭を抑えているとのこと。
これらの工夫により、「家庭で手作りされた味」に近い仕上がりになったと言います。

画像②ちがさき牛カレーパッケージ
画像③レトルトカレー使用部位「今後は茅ヶ崎市内産の農産物等とコラボレーションをしたカレーも開発していきたい」と販売者の齋藤さんは意気込まれており、これからもちがさき牛から目が離せませんね!

※今回レトルトカレーに使用されている部位は肩です。肩のお肉は味が濃厚で煮込み料理やカレー等に適した部位になります。

▼特集:ちがさき牛 市内初!茅ヶ崎産の牛肉直売
市内初!茅ヶ崎産の牛肉直売「ちがさき牛」 | 茅ヶ崎市の食と農業のポータルサイト [おいしい茅ヶ崎]


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