ちがさき牛、大学生のアイディアを活用してちがさき牛ブランドの確立を目指す。

2011年から茅ヶ崎市内で初めて直販を開始、茅ヶ崎市内でも多数の飲食店が取り入れ、2014年には神奈川県産のとしては初めて海外に輸出された「ちがさき牛」。

「ちがさき牛」を生産する茅ヶ崎市芹沢の斎藤牧場は、昨年からは大学との連携にも取り組んでいます。昨年から始まった関東学院大学人間環境学部人間環境デザイン学科とのプロジェクトでは、ちがさき牛の特徴の紹介や食べられるお店を紹介するパンフレットの作成・配布を行いました。

そして、2年目となる今年は、「ちがさき牛」のロゴマークのデザインに挑戦。茅ヶ崎海辺の朝市や飲食店、スーパーの見学を行い茅ヶ崎の食や農業に関する現状を調査、その後、斎藤牧場牛舎の見学も行うフィールドワークを市内で実施し、グループ毎にデザインを作成しました。ちがさき牛のシンボルとなるロゴマークの完成を目指しています。

フィールドワークでは、ちがさき牛を含む茅ヶ崎産素材を使ったランチも提供され、学生たちは実際に「見て、体験して、食べて、そのPR方法を考えていく」現場での体験が活かされる有意義なプロジェクトとなっています。

株式会社ちがさき牛 斎藤牧場
http://oishi-chigasaki.com/special/chigasaki-gyu/

関東学院大学 人間環境学部 人間環境デザイン学科
http://ningen.kanto-gakuin.ac.jp/

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▲海辺の朝市で出店農家さんにヒアリングを行う

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▲ちがさき牛を取り扱うスーパーの見学の様子

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▲ちがさき牛のローストビーフと茅ヶ崎産の食材が使用されたお弁当

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▲齋藤牧場牛舎の見学の様子

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▲齋藤さんからちがさき牛の育て方・特徴等をヒアリング

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▲齋藤さんも参加してのプレゼンテーションの様子

 


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