あじの棒寿司
魚偏に参と書いて鯵。誰もがその味の良さに参ってしまうと言うことからこの字があてられたとか。
鯵は日本沿岸で、一年中とれるが、初夏から夏に向かって相模湾でも「まあじ」が獲れます。
夏になりますと、脂がのり、旨みが一層ましてきます。棒寿司に仕上げました。
形が整ったら、ラップをはずし、「はらん」で包んでおくと1~2日保存ができます。
おすそ分けやお弁当にもどうぞ。
材料(4人分)
- 米(2合)
- 水(米と同量)
- 昆布(5㎝角1枚)
- A:酢(カップ1/4)
- A:砂糖(大さじ1)
- A:塩(小さじ1)
- 白いりごま (大さじ1と1/2)
- 酢じめの鯵(8枚)
- 青じその葉(10~12枚)
- 酢どりしょうが(適量)
- 手酢、ラップ、巻きす
作り方
- 米は分量の水で固めに炊き、Aの合わせ酢、ごまを混ぜ合わせる。冷まして4等分にする。
- 鯵は20分酢じめにする。皮をはいで、身をそぐように包丁を入れ、厚さが均等になるように広げる。
- 巻きすにラップを広げ、鯵を皮面を下にして2枚並べる。その上に青じそを表側を下にして並べる。
- 手酢で手を湿らせ、すし飯の半量をかるく広げる。中央にしょうがを芯にするような感じに並べ置く。更に残りのすし飯をのせ、棒状に軽くととのえる。
- ラップごと巻きすで巻き、手前にギュッとしめて、巻きすをはずす。ラップの両端を折り込み、全体を包んで味をなじませる。切り方は包丁を酢で湿らせ、ラップごと切ると、型崩れしない。
ポイント
- 酢どりしょうがの作り方
しょうがをせん切りにし、熱湯にさっとつけ、水気をきる。甘めの酢につけておく。
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