たけのことドライトマトのフライドライス
低温のオーブンでぎゅっと濃縮させた、自家製のセミドライトマトを使った洋風炒飯。タケノコの歯ごたえとトマトのコクで、野菜だけでも十分満足のごはんです。
材料(2人分)
- 玄米ごはん(2膳分)
- ミニトマト(8個)
- ゆでたタケノコ(固い部分を5cmほど:角切り)
- タマネギ(1/4個:小さく切る)
- ニンニク(一片)
- 豆苗(ひとつかみ)
- 塩、こしょう
- オリーブオイル
作り方
- ドライトマトを作る。ミニトマトを半分に切って軽く塩をふり、100度のオーブンで1〜2時間(トマトの大きさによる)。水分がだいぶ抜け、食べてみて味が凝縮されていれば出来上がり。
- フライパンに大さじ1のオリーブオイルを入れて火にかけ、タマネギを透明になるまで炒める。タケノコも加え、こんがりと炒め、塩をふっておく。
- 2のフライパンに玄米(冷たい時は軽く温めて)を加え、炒める。足りなければオリーブオイルを足す。
- 3に1のドライトマトを入れ、ざっとあおって塩、こしょうで調味する。最後に豆苗を入れてあおり、軽く火を通す。
ポイント
- 玄米の炊き方はお好みですが、ここでは土鍋で堅めに炊いたものを使っています。ぱらぱらしているのでべとつかず、炒飯にするには良いです。もちっとしたものがお好みの方は圧力鍋で炊いてみてください。白米でももちろんおいしく作れます。
- 玄米の炊き方(土鍋)
玄米はやさしく洗って1.5倍の水に一晩つけておく。土鍋に移し、中火で沸騰するまで炊き、弱火にして約40分。湯気が出なくなったら火を止めて10分蒸す。
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