太巻きずし
太巻き寿司と言うと恵方巻きと勘違いしている人が多いが太巻き寿司はハレの日のごちそうです。行事や祭日に食べる豪華な料理を「ハレの日」の料理といいます。これに対して普段の質素な食事を「ケの日」の料理といいます。お雛まつり、お誕生日などに登場させたいご馳走です。
材料(3人分)
- すし飯(300g×3):900g
- 焼き海苔:3枚
- 干ししいたけ:8枚
- A だし汁:カップ3/4
- A 砂糖:大匙3
- A みりん:大匙2
- A 醤油:大匙1/2
- かんぴょう(21㎝長さ):9本
- B だし汁:カップ1
- B 砂糖:大匙3
- B みりん:大匙3
- B 醤油:大匙2
- なま鱈:2切れ
- C 酒:大匙1 1/2
- C 砂糖:大匙1
- C 塩:少々
- C 水溶き食紅:少々
- D 卵:3個
- D 砂糖:大匙2
- D 塩:少々
- サラダ油:適量
- 三つ葉:70g
- 紅しょうが:30g
作り方
- しいたけ、かんぴょうはもどして、A、Bの調味料でそれぞれ煮る。しいたけは細切りにする。
- なま鱈は水からゆでて、流水にさらし、皮、骨、血合いをとる。布巾に包み、水がきれいになるまでもみ洗いする。水気をしぼる。ほぐして、Cと一緒に鍋に入れる。弱火で時々鍋底を濡れ布巾にあてながら、菜ばし4~5本で煎ってでんぶにする。
- Dの卵は泡たてないように、よく溶きほぐす。砂糖、塩を加え、厚焼き卵を焼く。巻きすで巻いて、形を整える。
- 三つ葉はさっとゆで、冷水にとる。長さだけ揃えて水気をきっておく。
- すし飯、(1)~(4)までの具材を三等分しておく。
- 巻きすの上に(6)の海苔を横長におく。海苔の上に、すし飯を一つかるくまとめてのせる。この時補正用に一握り程度のすし飯をとりわけておく。手前はいっぱいに、向こう側は2~3cmあけて広げ、軽く押さえて厚みを均一にする。等間隔に溝を4ヶ所つくる。
- (6)の溝に手前からかんぴょう、三つ葉、しいたけ、卵焼きを順におく。卵焼きをはさんで、手前にでんぶ、向こう側に紅しょうがをおく。紅しょうがの向こう側にとりおいた飯で土手をつくる。
- 巻きすの手前を海苔の両端と共に持ち、すし飯の向こう側(土手)の端まで一気にもっていく。半回転させてから右手で海苔巻きを押さえ、左手で巻きすを向こうに強くひく。
- 手酢を海苔に指先です~っと塗って張り合わせる。
- 海苔巻きの両端を手のひらで押して形を整える。同様に残りの2本を巻く。
ポイント
- しいたけ、かんぴょうは煮てから冷凍が出来るので多めに作っておくと、お彼岸のちらし寿司やお弁当の添えに重宝する。
- でんぶは生鮭でも可
- 海苔を縦長におくと、太巻きになる。横長におくと中巻きで丸かじりで食べやすい。
- 縁起ものなので7~8種類用意する。8種類目はとんかつ、海老フライ、お刺身、ハムなどを。
[ユーザーアンケート]このページは参考になりましたか?
平均点:0pt
総合点:0pt(0人)
クチコミ投稿フォーム
「*」は入力必須項目です。
トラックバックで繋がるおいしい茅ヶ崎の輪
このページのトラックバックURL
http://oishi-chigasaki.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/360
「おいしい茅ヶ崎」を運営するNPO法人湘南スタイルは、チーム・マイナス6%に参画しております。
