せいろ蒸し(甘塩鮭)
荒縄で口を縛られた鮭が届くと「もう今年も何日でもない!」と途端に気忙しくなります。
新巻は塩蔵した鮭を藁で巻いたことから「わら巻き」と呼ばれ、それが転じて「新巻」となったそうです。
長い航海を経て、産まれた川へ帰ってきた鮭を昔の人々は「神の魚」と呼んでいました。日本人にとってなじみ深く愛され続けてきた魚です。勇壮な風格と鮭本来の旨みを余すところ無く引き出された新巻鮭を様々な料理で堪能したいものです。今日はせいろ蒸しにしました。
材料(4人分)
- 米(カップ1 1/2)
- 水(カップ1 1/2)
- うす口醤油(大さじ1 1/2)
- 酒(大さじ2)
- しめじ(100g)
- 甘塩鮭(250g)
- 青み(適量)
作り方
- 米は炊く30分くらい前に洗い、ザルにあげておく。しめじは小房に分ける。
- 炊飯器に米、うす口醤油、酒を入れ、分量の水を加える。その上にしめじをのせ、普通に炊きあげる。
- 鮭は焼いて、塩分が強いようなら塩抜きをする。骨、皮を取り除き、ほぐしておく。
- 2をせいろに移し、上に3をのせ、蒸気のあがった蒸し器で10分くらい蒸す。
- 蒸しあがりの青み(いんげんの細切り)をあしらう。
ポイント
- 新巻鮭の場合はかまや腹身の脂が多い部分がおいしい。
- せいろがなくても丼でOK。蒸し時間を多めに
- 塩鮭の他にうなぎのかば焼き、煮あなごなどでもお試しください。
[ユーザーアンケート]このページは参考になりましたか?
平均点:0pt
総合点:0pt(0人)
クチコミ投稿フォーム
「*」は入力必須項目です。
トラックバックで繋がるおいしい茅ヶ崎の輪
このページのトラックバックURL
http://oishi-chigasaki.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/312
「おいしい茅ヶ崎」を運営するNPO法人湘南スタイルは、チーム・マイナス6%に参画しております。
