さつま芋とじゃこのおこわ
芋を米と一緒に炊くのは食糧難時代、量を増やすことが大きな目的でした。
現在は初めて収獲した折に、実りの神様への感謝をこめて大切なお米と一緒に炊く風習が残っているようです。
さつま芋は澱粉、糖分が多く、ビタミンCは夏みかんに匹敵します。しかも熱に強く、調理しても60%以上残ります。さつま芋の甘みを引き出すにはゆっくり、時間をかけて蒸すか、焼き芋にするのがベストです。
今月は枝豆、ちりめんじゃこを加え「おこわ」に仕上げげました。
材料(6~8人分)
- もち米(350g)
- さつま芋(100g)
- ちりめんじゃこ(30g)
- 枝豆 さや付き(150g)
- A:だし汁(カップ1)
- A:塩(小さじ1/2)
- A:醤油(小さじ1/2)
作り方
- もち米は洗って、30分くらい水に浸しておく。ザルにあけて、水きりする。
- さつま芋は、皮つきのまま1㎝角に切り、水にさらす。枝豆はさっとゆで、さやからだし、うす皮もむいておく。
- 鍋にAを入れ、火にかける。沸騰したら1を加える。中火にして木べらを使い、水分をもち米にからませる。水分がなくなったら火を止め、2とちりめんじゃこを加え、さっと混ぜる。
- 蒸気のあがった蒸し器で約20分蒸す。
ポイント
- 枝豆の季節が終わったら青ぎんなんでもどうぞ
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