茅ヶ崎市×NPO法人湘南スタイル 市民提案型協働推進事業 「おいしい茅ヶ崎 〜食と農のポータルサイト〜」

茅ヶ崎採れたてレシピ:夏

豚肉のトマト煮込み

スライス肉を使ったあっさり煮込み。塩と少しのスパイスだけで作ります。野菜の旨味が感じられる夏にぴったりのひと皿です。

豚肉のトマト煮込み
材料(3〜4人分)
  • 豚肉 厚めのスライス(300gくらい)
  • タマネギ(1/2個)
  • クミンシード(少々) 
  • 水  
  • ナス
  • オクラ
  • トマト(2〜3個)
  • クミンパウダー
  • 塩、こしょう
  • サラダ油
作り方
  1. タマネギは薄切り、ナスは食べやすい大きさに切り、トマトはざく切りにしておく。
  2. 豚肉に塩、こしょうをし、油をしいて熱したフライパンで両面色づくように焼いて取り出しておく。
  3. 煮込み用の鍋にサラダ油とクミンシードを入れて熱し、香りが出たら1のタマネギを加えて色づくまで炒める。
  4. タマネギが十分に炒まったら2の豚肉も加え、かぶるくらいの水と塩を少々入れて15分程煮込む。
  5. 4にナスとオクラ、トマトも加え、クミンパウダーと塩で調味して、さらに15〜20分程煮る。
    味を見て、塩、こしょうで調える。パンやごはん、クスクス(※1)などを添えても。
ポイント
  • クスクスは北アフリカの小さな小さなパスタです。
  • 始めは味がないように感じるかもしれませんが、野菜を入れて煮込むと、野菜の旨味で深みがでます。

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なすときゅうりのあっさりピクルス

やわらかな酸とニンニクの香りが、疲れた夏の体にうれしいピクルス。しっかり冷やしていただきましょう。

なすときゅうりのあっさりピクルス
材料
  • ナス(2〜3個)
  • キュウリ(1本)
  • トウモロコシ(ゆでたもの)少々
  • 水(500ml)
  • 米酢(100ml)
  • 塩(小さじ1)
  • さとう(小さじ2)
  • ニンニク(1/2片)
  • 丁字(2粒)
  • 黒こしょう(4〜5粒)
作り方
  1. ナスときゅうりはそれぞれ大きめに切り、キュウリは軽く塩をふっておく。
  2. 分量の水を鍋に入れて火にかけ、沸いたらナスを入れて3分程ゆでる。
  3. 2に残りの調味料を加え、塩と砂糖が溶けたら火を止め、鍋ごと冷やす。
  4. 熱がとれたら、キュウリとトウモロコシを加え、しっかり冷やす。
  5. 漬け汁ごと器に盛る。
ポイント
  • ゆでたトウモロコシがなければ、生のものを包丁で削ぎ、ナスと一緒にゆでてください。
  • ニンニクを効かせたい場合は薄切りに、切らずに入れればやわらかく香りがつきます。

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鯵のカルパッチョ 夏野菜ソース

サラダのような野菜たっぷりのソースで、さっぱりと魚を食べましょう。お刺し身だけでなく、焼き魚、蒸し魚にもよく合います。

鯵のカルパッチョ 夏野菜ソース
材料
  • 鯵の刺身
  • キュウリ
  • ピーマン
  • トマト
  • タマネギ
  • 塩、こしょう
  • レモン汁
  • オリーブオイル(レモン汁の2〜3倍量)
作り方
  1. 野菜は同量ずつ用意し、全て細かく刻む。(トマトは皮をむいた方が切りやすい)
  2. 1をボウルに入れて塩、こしょう、レモン汁、オリーブオイルで調味する。酸味が足りない場合は少し酢を加えても良い。
  3. お皿に鯵の刺身を並べ、上から2のソースをたっぷりかける。
ポイント
  • レモンだけで酸味が足りなければ、少し酢を加えると味が締まります。

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枝豆と青じそのオムレツ

具を入れてしっかり焼くスペイン風のオムレツに、枝豆と青じそで夏の香り。手作りのドライトマトを刻んだだけのソースは、自然の旨味がつまっています。

枝豆と青じそのオムレツ
材料
  • 卵(4個)
  • ジャガイモ(小2個)
  • タマネギ(1/4個)
  • ニンニク(1/2片)
  • 枝豆(ゆでたもの)
  • 青じそ    
  • 塩、こしょう
  • サラダ油
  • ドライトマト(※)
  • オリーブオイル
作り方

準備:フライパンに多めの油を弱火で熱し、よくなじませておく。(油は調理に使うので、ボウルに出しておく)

  1. ジャガイモは5mmくらいの厚さに、タマネギは薄切りにし、ニンニクは細かく刻んでおく。
  2. フライパンに油を入れ、ジャガイモ焼く。両面きれいに色づいたらタマネギと塩を少々加え、共に炒める。ニンニクも足して炒め、ジャガイモがやわらかくなったらボウルに取り出す。
  3. 別のボウルに卵を割り入れてよくほぐし、2の炒めた野菜と、枝豆、ちぎった青じそを加えてよく混ぜる。塩、こしょうで調味する。
  4. フライパンに多めの油を入れて火にかけ、熱くなったら3の卵液を一気に入れて箸でよく混ぜる。全体が半熟になったら混ぜるのをやめて底の面を焼く。
  5. フライパンよりひとまわり大きな皿(又は蓋)を用意し、フライパンにかぶせてひっくり返す。それをフライパンに戻し、反対がわの面も焼く。(この作業は火を止めて行ってください。また、火傷をしないよう、鍋つかみや布巾などで皿をおさえてください。)
  6. 細かく刻んだドライトマトにオリーブオイルを合わせ、ソースにする。
ポイント
  • ミニトマトのドライトマト:ミニトマトを半分に切り、塩を軽くふってしばらくザルにふせておく。よく晴れた日に、2〜3日外で干す。半乾燥から完全乾燥まで好みで。出来上がったらオリーブオイルに漬けておけば保存できます。(100度くらいのオーブンでも作れます。)
  • 分量は直径20cm程度の小さなフライパンでの目安です。小さいものの方が裏返しやすいので便利です。

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夏のレシピに登場する茅ヶ崎の素材

夏のレシピに登場する茅ヶ崎の素材

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ロコ情報満載 皆さんからのクチコミ情報!

投稿者:maco (2008年8月27日 14:50)

すごく具沢山のカレーで、朝市に行ったときに
作ってみたいと思います。

投稿者:おいしい茅ヶ崎プロジェクトチーム Author Profile Page(2008年8月27日 15:04)

maco 様
コメントありがとうございます。
9月の朝市は13日・27日になります。
作った感想なども是非コメントして下さい!

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