茅ヶ崎採れたてレシピ:その他
ごぼうと牛肉の赤ワイン煮
ごぼうと芹と牛肉と、クセのあるもの同士を合わせたインパクトのある料理です。
スライスの牛肉でもしっかり煮込み風の味を楽しめます!
材料(2人分)
- 牛肉(150g:スライス、小間切れなど)
- ごぼう(1本)
- 芹(2〜3本)
- 赤ワイン(1カップ)
- 醤油(少々)
- バター(大さじ1)
- 塩、こしょう
- 小麦粉(少々)
- オリーブオイル
作り方
- 牛肉に塩、こしょうをしっかりふって下味を付け、薄く小麦粉をまぶす。ごぼうは薄く切って水にさらしておく。
- フライパンに大さじ1くらいのオリーブオイルを入れて熱し、1の牛肉を焼く。しっかりと茶色くなるまで色をつけ、一度取り出しておく。
- 2のフライパンの余分な油をふき取り、今度は水気をよく切ったごぼうを炒める。
- ごぼうも色よく焼けたら、2の牛肉をフライパンに戻し、赤ワインを加えて弱火でやわらかくなるまで煮る。
- 味を見て、塩、こしょう、醤油少々で調え、バターを加えてコクを出す。仕上げに小口に切った芹を加え、火を止める。
ポイント
- 下味の塩こしょうをきちんとすると、それだけで旨味がでます。
新タマネギと卵のオープンサンド
好きな野菜を卵でまとめてパンにのせるだけ。新鮮な卵だからおいしいシンプルな一品です。
季節のおいしい素材を使えば素敵な朝食やブランチに。
材料(2人分)
- 卵(2個)
- 新タマネギ(1/2個)
- しいたけ(2個)
- ほうれん草(適量)
- ミニトマト(適量)
- パン(4枚)
- オリーブオイル
- 塩、こしょう
作り方
- 新タマネギは色紙切りに、しいたけ、ほうれん草は食べやすい大きさに切ってさっと炒め、ミニトマトは1/4に切って軽く塩をふっておく。卵はボウルにわりほぐし、塩、こしょうで下味をつける。
- フライパンにオリーブオイルを熱し、1の新タマネギに塩をふって弱火で炒める。しんなりして甘味が出たら、1の卵に混ぜ合わせる。
- パンを温めはじめる。
- 2のフライパンを一度きれいにし、再びオリーブオイルを入れて熱して2の卵を入れてスクランブルエッグを作る。
- 温めたパンにそれぞれの素材をのせて出来上がり。
ポイント
- オープンサンドとして食べやすい大きさに素材を切ること。
ジンジャーミルクティー
たっぷりの牛乳で作ったミルクティー。
肌寒さの残る日に、たっぷりの生姜とレモンの香りで爽やかで温かい一杯を。
材料(2人分)
- 牛乳(400ml)
- 水(100ml)
- 紅茶(ティースプーン2杯)
- a)おろし生姜(小さじ1)
- a)生姜の皮(一片)
- a)レモンの皮(一片)
- a)シナモン(少々)
- 砂糖(お好みで)
作り方
- 片手鍋に水を入れて火にかけ、沸いたら紅茶を入れて軽く煮だす。
- 1に牛乳、a)を加えて弱火で温め、沸騰直前に火を止めて蓋をして2〜3分蒸らす。
- 茶こしで漉して温めたカップに注ぎ、好みで砂糖を入れていただく。
ポイント
- 紅茶の葉は、細かい葉のものならスプーン2杯、大きめの葉のものはスプーン3杯にするなど調節してください。ティーバッグでも作れます。
豚肉と新ジャガイモの蒸し煮
しっかり焼いた豚肉をさらに蒸すことで、コクと柔らかさが同時に得られるうれしいごはん。
たっぷりの野菜とともにどうぞ。
材料(4人分)
- 豚肉(ソテー用を300g:厚さ1cm程度のスライス)
- 新ジャガイモ(4〜5個)
- 春キャベツ(1/2個〜1個)
- オリーブオイル(少々)
- 酒(1/2カップ)
- 塩、こしょう
作り方
準備:ホワイトソースの材料を計量し、オーブンを230℃に温めておく。
- 豚肉に塩、こしょうをふり、小麦粉をまぶす。ジャガイモは皮をむいて7~8mmの輪切りにし、キャベツは一口大にちぎっておく。
- フライパンに大さじ1くらいのオリーブオイルを入れて火にかけ、1の豚肉をこんがり焼く。両面しっかり色づいたら取り出しておく。
- 2のフライパンの余分な油を軽くふき取って再び火にかけ、酒を入れて煮立てる。木べらでフライパンの底をこそげるようにしながらアルコールをとばして火を止める。
- 蓋のしっかりしまる厚手の鍋にオリーブオイルを少しひき、底一面に1のキャベツを広げる。その上にジャガイモ、肉、キャベツ、ジャガイモ、肉、キャベツと交互に重ねる。重ねる時にそれぞれに少しずつ塩をふること。
- 4に3の煮切った酒と水を少し(分量外)まわしかけ、蓋をして火にかける。はじめは強火、沸騰したら湯気が消えない程度に火を弱くして、15〜20分蒸し煮する。目安はジャガイモが柔らかくなるまで。
- お皿に取り分け、好みで塩、こしょう、マスタードなどを添えていただく。
ポイント
- 一番底の部分は焦げやすいので、必ずキャベツをしいて、時々揺すりながら様子を見て火加減を調節してください。
肉・卵・牛乳のレシピに登場する茅ヶ崎の素材
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