生で食べられるごぼうですが、幼児や高齢者にはさっと火をとおす事をお薦めします。
- リーフレタス(グリーン)・・1/4株
- リーフレタス(レッド)・・・1/4株
- サラダごぼう・・・・・・・・4本
- 人参(小)・・・・・・・・・1本
- マヨネーズ(市販品)・・・・適量
- 砂糖、塩、こしょう、酢・・・各少々
- ごぼう、人参は長さ4~5㎝の細切りにする。
- 酢、塩少々を加えて熱湯でさっとゆがく(生でもよい)。
砂糖、塩、こしょうを加えたマヨネーズで和える。(砂糖はこつのコツ) - 器に食べやすくちぎったリーフレタスをしき、中央に(2)を盛る。
レタスに包んで食べる。
・ごぼうは秋、冬野菜ですが、輸入品もあり、一年中手に入ります。
・「サラダごぼう」は夏から秋が旬です。サラダだけでなく漬け物、きんぴらなどもどうぞ
・旨み成分のグルタミン酸が皮の部分に多く含まれています。皮をむかずに調理してください
・細いので干からびさせないよう、新鮮なうちに調理をしてください。
取材スタッフより
奥さまは「ふるさと技術指導士」の認定者で、コンクール漬け物部門で数多く受賞されています。
作業場にはラッキョウ、梅、糠漬け等の漬けものがところ狭しならんでいました。
又、たくあん漬けは塩分量を工夫して夏から秋にかけても消費者に提供できるよう漬けていました。
画像右側は「きょうりのぬか漬け」です。「海辺の朝市」でも秋津農園の「漬けもの」は人気商品の一つです。
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