茅ヶ崎市×NPO法人湘南スタイル 市民提案型協働推進事業 「おいしい茅ヶ崎 〜食と農のポータルサイト〜」

石井農園 石井政輝さん:ダブルゼブラのイタリアンサラダ 農家の食卓

石井農園 石井政輝さん

石井農園 石井政輝さん

「グリーンゼブラ」、「レッドゼブラ」にナチュラルチーズを組み合わせ、目で楽しみ、食べておいしいイタリアンサラダにしあげました。「ゼブラ」品種は中玉で、肉厚、ゼリー質がトロッとし、ほどよい酸味があります。

材料
  • グリーンゼブラ・・・・・・・・・・・1個
  • レッドゼブラ・・・・・・・・・・・・1個
  • ナチュラルチーズ・・・・・・・・・・適量
  • グリーンレタス・・・・・・・・・・・適量
  • イタリアンドレッシング(市販品)・・適量
ダブルゼブラのイタリアンサラダ
作り方
  1. とまとは皮つきのまま、食べやすい大きさに切る。
  2. レタスは大きめに手でちぎる。(他のレタスでも可)
  3. チーズは角切りにして、ドレッシングをまぶしておく(比較的個性のあるチーズの方が相性が良い。
  4. 器に色よく盛り、お好みでドレッシングをかける。
    ※レタスに包んで
    ※ハンバーガ風にパンにはさんで(チーズを多めに)
    ※カリッと焼いたうすめのトーストにどっさりのせて(オープンサンドで)
ポイント

トマトは一年中栽培していますが、気温が上がり、蜂たちも元気に働くこの時期はトマトらしいトマト、甘いトマト、酸味の強いトマトなどミニトマトを中心に多品種、他色のトマトを提供しています。可愛がって、楽しんで食べてください。

取材スタッフより
ガラスのハウス内を見学させていただきました。いろいろな色のミニトマトが可愛く、美を競っていました。日ごと色が変わり、成長する姿に若い生産者さんが心を奪われる訳です。

「マルハナバチ」
トマトの施設栽培で受粉に利用されている「ハチ」。ホルモン処理よりも省力化が進み種子が多くできるから、トマト空洞が出にくく果肉の食味は甘くなり、ゼリー部は酸っぱくなる。
石井農園の「マルハナバチ」は外国生まれだそうです。そのため交雑などの生態系の攪乱防止のため、ハウスの外に出ないよう注意を払っていました。

ちょっと面白い話も聞いてきました。日本産まれの(在来種)「マルハナバチ」は日本人同様(?)、真面目で働きすぎる傾向があるようです。実がつきすぎて困るとか。外国うまれのハチはややなまけもの、気温が上がる午後や夏場は殆ど働かないとか。

余談ですが、ディズニーの「くまのプーさん」のさし絵にハチミツ壷と共に描かれる可愛い蜂は色パターンからミツバチではなくマルハナバチなのではと言われています。


ブックマーク&RSS登録

  • お気に入りに登録 for Internet Explorer
  • Hatenaブックマークに追加
  • del.icio.usに追加
  • POOKMARK Airlinesへ追加
  • livedoorクリップへ追加
  • ニフティクリップへ追加
  • Saafブックマークへ追加
  • newsingへ投稿
  • Choixへ追加
  • Furlへ追加
  • Blinklistへ追加
  • Redditへ追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • 最新エントリーのRSSフィード
  • Add to Google
  • My Yahoo!に追加
  • Subscribe with livedoor Reader
  • はてなRSSに追加
  • エキサイトリーダーに登録


*」は入力必須項目です。

トラックバックで繋がるおいしい茅ヶ崎の輪

このページのトラックバックURL
http://oishi-chigasaki.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/574