◇ 玄米ご飯が自慢
圧力鍋で炊かれた、たさきの玄米ごはんは「モチモチ」とした食感と香ばしさが人気。その食感に驚く人も多く、大人の方は玄米=固い・ボソボソしている、といったイメージがあるようで、「もち米でも入れて炊いているんですか」とよく聞かれる、とオーナーの田崎裕敬さん。
そのもちもち玄米ごはんとお野菜が中心の「ベジプレート」は、女性に人気だそう。そして、子供達に人気なのは玄米ごはん。子供の味覚は正直で、一度美味しいと感じると玄米を自分から口に運ぶそうです。
圧力鍋で炊かれた、たさきの玄米ごはんは「モチモチ」とした食感と香ばしさが人気。その食感に驚く人も多く、大人の方は玄米=固い・ボソボソしている、といったイメージがあるようで、「もち米でも入れて炊いているんですか」とよく聞かれる、とオーナーの田崎裕敬さん。
そのもちもち玄米ごはんとお野菜が中心の「ベジプレート」は、女性に人気だそう。そして、子供達に人気なのは玄米ごはん。子供の味覚は正直で、一度美味しいと感じると玄米を自分から口に運ぶそうです。
田崎さんが地元産のお米、「キヌヒカリ」と出会ったのは、偶然立ち寄った無人販売。「地元でも美味しいお米が食べられることをお客様にも知ってほしいし、生産者の方の顔が見えているから安心して提供できるのです」と田崎さん。
「地産地消を実践できる環境が、この茅ヶ崎のよさであり、美味しい野菜が身近にある事に色々な可能性を含んでいる」、そんな想いで毎日おいしいお料理を作り続けている田崎さん。「自分で手に取り食べたものには、自然と好奇心が湧きます。例えば農家さんの畑に行ってみよう、料理方法を聞いてみよう、と店で使用しているお米や野菜が出発点となって、農家さんと消費者を少しでもつなぐ出会いが作り出せればと思っています」。
「食べること」がとても大切で、地元の素材が味わえることがとても幸せであることを感じさせてくれるレストランです。
平均点:0pt
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