夫婦で農業!繋がる笑顔!

添田盛司さん【西久保】

西久保にて、奥様と二人で約30年農業を営んでいる添田盛司さん。添田さんのお父様がこの地で農業を始め、野菜やお米作り、柿の栽培をしてきたそうです。

50アール程の田んぼで作られたお米(キヌヒカリ)は学校給食として子供たちにも届けられ、地域の子供達にも親しまれています。
そして、添田さんは、今までの作物作りも続けながら、更にブルーベリーやブドウ、花などの栽培にも力を入れています。
ブルーベリーは未熟でも色づくので、一見食べごろに見えても酸味が強く、収穫時期の見極めが難しいのだとか。
また、花も温度管理がとても大切だそうで、花を収穫してから見頃をいかに長くさせるかを試行錯誤されてきたそうです。

2014-12-18 11.19.47
soeda_seijisan鮮度と品質には、特に厳しく気を配っています。そのことが信頼となって、多くのお客さんと長きに渡り、お付き合いが続いているのでしょうね。添田さんが農業を始めた頃からのお客さん、お客さんが贈答用として送った先の方が気に入って、また贈答用として・・・と嬉しい繋がりが広がっているそうですよ。

ご夫婦共に「収穫に至るまでの過程が大変だからこそやりがいがあるし、収穫の喜びはとても大きい。お客様に喜んでいただけた時は、本当に嬉しい。」と言います。お二人の力あってこその農業です!

ブルーベリーの収穫時期になると、ブルーベリー狩りの体験もできるそうなので、足を運んでみたいですね。お孫さんも添田さんの作るブルーベリーが大好きで、摘み取ってはパクパクと食べながら、美味しい笑顔を向けてくれるのだとか。
ご自宅前で収穫物の販売もしているので、西久保を散歩しながら立ち寄ってみるのもいいですね。


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