おいしい茅ヶ崎について
「おいしい茅ヶ崎」とは?
NPO法人湘南スタイルが、平成20年度茅ヶ崎市協働推進事業として進める、湘南・茅ヶ崎において、「地産地消」を実践するためのヒントがつまったポータルサイトです。
茅ヶ崎市市民提案型協働推進事業
湘南地域活性化事業を手がけるまちづくりNPO法人湘南スタイルは、地域農業の活性化を最優先事項と捉え、得意とするインターネットによる情報発信を茅ヶ崎市に提案、平成20年度茅ヶ崎市市民提案型協働推進事業として採択されました。
「おいしい茅ヶ崎」プロジェクトメンバーとして、地元の若手農家、料理家、建築家、デザイナーらを招集。茅ヶ崎市関係各課との討議を重ね、行政では特化できなかった、生活者の目線で情報を収集、サイトユーザーが茅ヶ崎の農業に興味を持ち、自ら行動できるきっかけとなるようなサイトづくりを目指します。
コンセプトは"地産地消"
地産地消とは何か、地産地消の良さは何か、そして「今日から出来る地産地消」を提案するコンテンツを、「茅ヶ崎の農業を知る・買う・携わる」という3つのアプローチから、茅ヶ崎市民に有益な情報を提供して行きます。
人に優しい
- 生産者は、作ったものを新鮮なうちに消費者に届ける事ができる。
- 生産者が直接販売する事でお客様の顔がわかる。
- 消費者が旬の物を新鮮なうちに、手に入れることができる。
- 生産者からの直接購入で信頼関係の下、安全な食べものを手に入れられる。
地域に優しい
- 生産者・消費者の距離が縮まる事で互いの理解が深まり、同じ地域の生活者として「共生」する事を考えられようになる。
- 「農業」を地域の重要な産業として捉えられるようになり、地域への愛着心の向上など、地域活性化に貢献する。
環境に優しい
- 生産地から食卓までの距離が短い食料を食べると、輸送に伴う環境への負荷が少ない。
おいしい茅ヶ崎が目指すもの
「生活者」として抱える問題の認識
自給率2%
日本の自給率が40%を下回り、神奈川県の自給率に至っては、東京、大阪についで14%(生産額ベース)と全国ワースト第3位。そして茅ヶ崎市の自給率はなんと2%。
食の安全
「食の安全」の確保が難しくなり、私たち自身がきちんと考えて行動すべき状況になってきました。
農業の低迷
茅ヶ崎の農家人口もこの10年で半減。更に、「景観」「保水」という意味を持つ農地も約30%も減少。後継者や農地問題は、単純にその産業者だけの問題ではありません。
「生活者」として考え、行動する方法の模索
地域から始める
私たち自身、「一市民」「一国民」「一地球人」として、問題解決へ向けて出来ることがあるのではないでしょうか。まずは、自分たちの足もとから活動を始めたい。
問題解決へ
「市民・消費者」としてでだけではなく、「生活者」として、茅ヶ崎の食と農の現状を知り、問題点を把握して、皆が共通の意識を持てるようにするにはどうしたら良いのだろう。また、その問題点とどのように関わって行けば良いのだろうか。
食と農のポータルサイト「おいしい茅ヶ崎」
地産地消の推進
Webサイトによる情報発信の場を作り、私たちが抱える問題点を伝ていきます。そして、その解決方法の一つと考えている「地産地消」の意図を理解し、実践する人を増やすことを目指します。
生活者交流の場の提供
サイトユーザーが、更に地産地消をライフスタイルの中に取り入れやすくするためのイベント(料理教室/農業体験)の開催や、消費者と生産者が直接触れ合える場を提供することを目指します。
[ユーザーアンケート]このページは参考になりましたか?
平均点:4.40pt
総合点:88pt(20人)
ロコ情報満載 皆さんからのクチコミ情報!
クチコミ投稿フォーム
「*」は入力必須項目です。
トラックバックで繋がるおいしい茅ヶ崎の輪
このページのトラックバックURL
http://oishi-chigasaki.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/28
「おいしい茅ヶ崎」を運営するNPO法人湘南スタイルは、チーム・マイナス6%に参画しております。

来月、10月2日(木)に里山公園にて、第54回「茅ヶ崎市畜産まつり」が開催されます。
本物の牛、豚も参加しますので是非見に来て下さい!!